ウーロンゴンの学生生活

ウーロンゴンの学生生活

学生の一日を通して、キャンパスや寮の様子を描きます。

UOWカレッジ 紹介ビデオ

UOWカレッジ 紹介ビデオ

ファウンデーション/ディプロマコースの学生がカレッジの特長を語ります。

TESOL

TESOL

TESOLとは英語を母国語としない人に対する英語教授法を専門的に学ぶ学問分野です。

TESOL課程スタッフによる概要説明

TESOL

当大学のTESOL講師が課程の内容を概説します。体を使った発音訓練の実演も。

ウーロンゴン大学TESOL修士課程の日本人卒業生が語る留学体験

TESOL

なぜこれが実りの多い課程なのか?卒業生が説明します。

TESOL課程スタッフの紹介

TESOL

TESOLコーディネーター、Michaelさんの紹介です。

TESOL 卒業生の声 詳しくはコチラ

Endeavour Scholarships and Fellowships

students video

オーストラリア政府奨学金「エンデバー奨学金 Endeavour Awards」は、オーストラリア政府教育雇用職場関係省が支給する奨学金です。

BRING YOUR FAMILY

Bring Your Family

Can I bring my children and/or spouse when I study at the University of Wollongong?

Japanese TESOL Students Networking

海外看護師免許保持者のための看護学士, 日本人留学生インタビュ-

日本人学生のためのキャリア準備・就職支援

キャリア準備・就職支援

今、日本の企業が熱い視線を注ぐのは?

Future Students Video

students video

ウーロンゴン大学で1年間、留学生として勉強している佐々木ゆうさんのショートインタビューです。

願書はいつ提出するのですか? まだ英語力が足りないのですが、どうすれば良いですか?Conditional Offer(条件つき合格通知)って何ですか?

大学ではコースごとに入学に必要な学力と英語力が設定されています。まずは学力面での入学条件を満たしていることを確認するため、できるだけ早く大学の志望コースに出願することをお勧めします。いつから留学するかにかかわらず、希望の入学時期を選んで今すぐ出願することができます。出願時点で英語力条件を満たしている必要はありません。その場合、Conditional Offer of Admission(英語面での入学条件を満たすことを条件とした合格通知書)が発行されます。つまり、志望コースの開始時までに英語力条件を満たしさえすれば、入学が保証されるわけです*。

いずれの場合でも、申請手続きや学生ビザの取得に要する時間を考え、コース開始日の少なくとも3~6ヶ月前までには申請の手続きを取ることをお勧めします。

*付属カレッジ英語コースとのパッケージでない場合は、学生ビザ申請前に条件を満たす必要があります。

できるだけ早くオーストラリアの留学生活に入りたいのですが?

日本事務局を通していただければ、コース開始日が近づいてからの入学申請にも対応致しますのでご連絡ください。かなり直前の申請となり学生ビザが間に合わない場合、日本国籍の方であれば、観光ビザでオーストラリアに入国してから学生ビザに切り替えるという方法があります。ただし切り替えが承認されるには、現地での健康診断結果等が条件を満たす必要があります。

 

英語の勉強は必要でしょうか? 大学入学前にいつからどの程度の期間勉強することになるのですか?

志望コースの入学条件を満たすため英語力向上が必要な方には、大学キャンパスにある付属カレッジの英語コースが最適です。所定の成績で修了すれば、IELTSなどを受験しなくても、志望コースの英語力条件を満たしたと認定されます。大学レベルのリーディング/ライティングスキルや、一般的な英語力を高めるための各種コースが開講されています。日本よりも大学キャンパスで学ぶほうがずっと上達が速いので、付属カレッジの英語コースをお勧めします。

そこで、英語面での入学条件をクリアし、自信をつけるために必要な期間を現実的に見定めることが重要となります。最も良い方法はTOEFLやIELTSテストを受けることです。テストのスコアを日本事務局にお知らせいただければ、望ましい英語コースの受講期間をアドバイスするとともに、大学での志望コースの開始時期にスムーズに進学するには英語コースにいつ入学すれば良いかもお知らせすることができます。

大学の英語コースでは、通常、コース修了時に改めてTOEFLやIELTSテストを受験する必要はありません。内部の英語力判定テストを受ければ、その点数によって大学の英語面での入学資格を満たすことができます。英語面での資格を得るには、最短で最も安価な方法でしょう。

英語面での入学資格を満たせば、どのコースにも自動的に入学が認められるのですか?

いいえ。大学に入学するには、英語面だけでなく学力面での審査も通らなくてはなりません。したがって、学力面での審査に通ることを確認するために、できるだけ早く大学の志望コースに願書を提出することをお勧めします。申請用紙に必要事項を記入し、最終学歴の成績証明書・卒業証明書と合わせて日本事務局までお送りください。

質問、情報、手続きなどはどこを通せば良いのですか?

入学申請や手続きは日本やオーストラリアの留学エージェントを通して行うこともできますし、他にも様々な選択肢があります。ただし、東京にある大学日本事務局では、情報の提供、留学カウンセリング、申請手続き、滞在先の手配、出発前の手配などをすべて無料で行っていますので、ぜひご利用ください。

ぜひ一度、電子メールかお電話で日本事務局にご連絡ください。不在の場合は、折り返しの連絡先を残していただければ早急にお返事致します。

オーストラリアのどの大学が自分に一番合っているのか、決めかねています。ここは一流大学ですか? 入学するのは難しいのでしょうか?

オーストラリアには40の大学がありますが、そのほとんどが公立大学です。日本やアメリカとは違い、オーストラリアでは大学間の格差はほとんどありません。日本人学生が留学先を選ぶ際に検討すべき点は、以下の通りです。

  • 大学の所在地や周囲の環境は、自分に合っていそうか。
  • その大学は、自分が勉強したいと思っている分野に力を入れているか。
  • 留学生に対するサービスは円滑に行われているか(入学審査、滞在先の手配など)。
  • その大学は日本と交流があり、日本人学生のニーズや性質をきちんと理解できるだけの実績があるか。
  • 自分は志望コースの案内に書かれている入学資格を満たせるか。
当大学には日本で25年以上活発に活動してきた実績があり、コース内容も充実し、サポート体制もしっかりしていると確信しています。大学の優れた設備とサービスにも、きっとご満足いただけるはずです。

オーストラリアへの留学コストはどのくらいですか?

【年間生活費の目安】
年間17,000~22,000豪ドル
【学費の目安】
英語コース:週375豪ドル (日本人割引適用後)
大学:多くの課程は年間26,000~33,000豪ドル

奨学金制度は利用できますか?

英語コース、ディプロマコースで奨学金を得るのは難しいかもしれません。大学の学部コースには、過去の学業での成績優秀者に適用される奨学金が用意されています。大学院生向けの奨学金は、研究課程の学生を対象としている場合が多いようです。

奨学金情報については、こちらをご覧ください。オーストラリア大使館のサイトにも奨学金情報のページがあります。

オーストラリアに移住したいのですが、大学のサポートは得られますか?

大学では移住申請に関するサポートは行っていません。正規の移住エージェントを利用して専門的なアシスタンスを得る、移民局の情報を綿密に検討するなどの方法で、各自申請するようお願いします。

役立つリンク集

ウーロンゴン大学は、多様なレベルやニーズに応じたコースを用意しています。コース内容などについての詳細は、海外サイトをご覧ください。

お問い合わせ

ウーロンゴン大学は日本事務局を置き、日本語によるカウンセリングと入学手続きの補助を無料で行っています。授業料、入学条件、入学手続きをはじめとする問い合わせにもお答えしています。

ニュースレター
ニュースレター